自作の花生けに一輪の花を挿す。 無事に窯から出てきてくれたことへの感謝と初めて味わった感動とともに・・・。 華道も茶道も心得など皆無だが、無手勝流ながら、時間と空間、人と自然、”無”と”有”、何もかもが自分の中に流れ込んでくるのを感じる。